高血圧・低血圧に高麗人参

生活習慣病のひとつとして知られている高血圧症状は、非常に恐ろしい病気です。
重篤な症状を引き起こすことになりかねないというのが最大のリスクとして考えられます。

私たち日本人の死因の第一位は「ガン」であるということは一般的ですが、
第二位・第三位は一体なんでしょうか?
答えは「心疾患」と「脳血管疾患」です。
どちらも高血圧症状にあると発生しやすい病気で、二つ合わせれば死因全体のうち
なんと四分の一以上の割合を占めています。

そして60歳以上の人は約8割以上が高血圧だと考えられています。
年齢を増すごとに割合は増えていきますが、40歳以上でも全体の6割以上が高血圧です。
まさに国民病といっても過言ではありません。

高血圧になる原因は殆どの場合で確定することが出来ません。
これは複数の要因が絡み合って生じる症状だということが要因として考えられます。
その複数の要因のうち、交感神経の機能が高まってしまうというファクターが存在します。

低血圧は一体どんなリスクがあるのでしょうか?
基本的には高血圧の方がリスクや危険度が高いと考えられていますが、
低血圧は重篤な症状につながることは殆どありません。

しかし、少なからず生活に支障をきたすような体調不良を起こすのは間違いありません。
代表的な症状としてはめまいや頭痛、貧血などが挙げられます。
こちらの高麗人参の飲み方についての解説も、とても分かりやすいので、是非ご覧ください。

高麗人参の役割

この交感神経を抑えることで血圧を正常に戻すサポートをしてくれる成分があります。
それがジンセノサイドです。
ジンセノサイドは高麗人参に含まれる特有成分のことで、
自律神経の機能を高めることで血圧を正常値に近づけるのです。

低血圧に対しては、副交感神経を和らげる効果から血圧の値を上昇させていきます。
高麗人参には強心作用もあるので、心臓から送られてくる血液量も直接的に増えます。

これらの働きによって高血圧と低血圧を同時に解決することができます。
もちろん過剰摂取に気をつけながら用法と用量を守って正しく服用するようにしてください。

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副作用の有無や摂取方法などの疑問にも丁寧に説明しています。