高麗人参の摂取方法

高麗人参の服用によって実に様々な効果が得られることから古くから「万能薬」と言われていました。
2000年以上にわたって世界中で愛用され続けてきたという事もあり、現在でも高い評価を得ています。
とはいっても、もちろん飲めば次の日には具合が良くなっているという魔法の薬でもありません。

そのため、飲用に際してもっとも必要となるのは「継続すること」だと言えるでしょう。
途中で投げ出してしまったり、諦めてしまって飲むのをやめてしまうのは非常に勿体ないことです。
なかなか成果がでなくても、飲み続けていれば必ずいつか効果はあらわれます。

それまでは我慢になりますが、じっくりと待つことも大切です。
必ず毎日飲むように頑張りましょう。

また、なかなか成果が上がらなかったからといって過剰摂取するのは危険です。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとしというように、
高麗人参に限らず、食品や健康食品、サプリメントは摂りすぎるとデメリットが生まれてしまいます。

高血圧の人は特に注意が必要です。
従来は血圧を下げる働きがあるのですが、過剰摂取によって血圧が上がってしまう可能性もあります。
この際は動悸や心臓発作などのリスクが高まります。
くれぐれも注意が必要です。

また、一般の人でも脳が興奮状態になってしまうことで、
不眠や不安感にさいなまれる可能性があります。
もちろん、高血圧の場合も従来の場合も、よほど余分に摂らない限りは上記のような症状は出ないでしょう。

パッケージや取扱い説明書にある用法と用量の表示のとおりに服用できれば何の問題もありません。
正しい服用方法を心がけるようにしましょう。

好転反応について

過剰摂取ではなくても頭痛な軟便などの症状が出てしまうこともあります。
これは服用し始めたころに見受けられるもので【好転反応】といいます。

具体的な症状としては、胃痛や頭痛、肌のかゆみ息切れなどが挙げられます。

これは副作用などの悪症状ではなく、効果が出始めるときに見られる「効く前兆」のようなものです。
そのため、何も対処せずともすぐに収まることが殆どです。
もし、なかなか症状が消えないということであれば、服用を中断して医師に相談しましょう。

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副作用の有無や摂取方法などの疑問にも丁寧に説明しています。