高麗人参の副作用とは?

そもそも副作用とは一体なんなのでしょうか?
これは実は西洋医学の概念のひとつで、これが起こり得るものは【医薬品】しかありません。

つまり、サプリメントや健康食品はもちろんですが、
漢方薬や生薬などの東洋医学には存在しない概念なのです。

そのため、結論から言えば「高麗人参に副作用はありません。」
もちろん注意しなければいけないポイントはいくつかあります。
ここでは服用に際しての注意点や高麗人参のリスクを詳細に解説します。

好転反応

東洋医学の概念のひとつに好転反応というものがあります。
別名をメンケン反応とも呼ぶことがありますが、これは一見「副作用」のように見えなくもありません。

もちろん副作用とは全くの別物であるうえに、むしろ吉兆のようなものですから、
しっかりと内容を把握しておくようにしましょう。

そもそも、この好転反応は高麗人参を飲み始めた頃に見受けられる症状です。
身体の毒素を排出するために一旦頭痛や腹痛が引き起こされてしまいます。

この他にもめまいや不眠、動悸などの症状が出る可能性がありますが、長く続くものではないので、
服用を中断する必要も医師に相談する必要もありません。

もしも2週間以上にわたって症状が長引いてしまった場合は飲用をやめて医師に相談してください。
症状が厳しい場合も同様に対応するといいでしょう。

この好転反応はカイロプラクティックや針灸などの東洋医学の治療時には必ずと言っていいほどあらわれます。
心配なようでしたら、予めメーカーに問い合わせてみるというのも一つの手です。
いずれにせよ、心配しすぎる必要はありません。
また、こちらのサイトにあります、高麗人参に副作用・注意点はあるの?の詳しい解説も是非ご覧ください。

過剰摂取に注意

何事においても「やりすぎ」は良い事ではありません。
なかなか結果が出なかったからといって、指定された用量以上の服用を続けてしまったりすると、
過剰摂取になってしまう可能性があります。
十分に注意するようにしましょう。

説明書などに記載してある文章をよく読んで、それに従うのがベストの方法です。
必要以上の摂取は何の意味もありませんし、場合によってはリスクになってしまうかもしれません。

また現代人には高麗人参がイライラにぴったりなのです。

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副作用の有無や摂取方法などの疑問にも丁寧に説明しています。